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DJI Osmo pocket の低照度撮影性能がスゴイ!

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DJI公式サイトより

ジンバル一体型のカメラ、DJI Osmo Pocket

超小型の3軸ジンバル搭載によるカメラの安定性で手ブレする事なくキレイな映像が簡単に撮影できるスゴイ奴なのですが、このカメラのよりスゴイところは暗いところでも撮影可能な低照度撮影性能の高さでしょう。

機械式の手振れ補正なので暗がりで光がブレにくいです。

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12月の17時30分くらいの明るさの風景

何も考えずに普通に撮ってもこのように肉眼で見るより明るく撮影できます。

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写真はシャッターを長めに設定して撮影した夜空です。

星が撮影できるほどの性能を秘めています。ジンバルなので上向きに設定できるのでこのような星空が比較的簡単に撮れます。

肉眼で見るよりも星が多く写っていました。こんなに星があったんだ。って思いました。

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星空ってすごくブレやすいのですが…OsmoPocketなら簡単に撮影できました。

 

一方で肝心の低照度での動画撮影能力は…? 

対して動画に関してはここまでの高感度撮影は出来ないのですが、肉眼で見えるレベルのものはしっかり撮影できているので充分な性能があると思います。

暗所で動画撮影すると光源が延びるブラーという現象が起こるカメラがあるのですが、これはデジタルの電子手ぶれ補正のものがなりやすいです。このOsmo pocketは前途の通りカメラ自体の水平を機械式のスタビライザーである3軸ジンバルが保ってくれるので急に動いてもブラーは発生せずきれいな動画が撮れます。


暗闇に潜む猫をOSMO Pocketで撮影してみました。

動画は暗闇に潜む黒猫です、モニターによっては見えないかもしれませんが、猫の目はもちろん警戒して距離をとるところまで撮影できています。期待以上です。(REGZAで確認)

実は、撮影段階でOsmo pocket本体の液晶画面は真っ暗になっており何も写っていないので、やっぱり撮れてないかなーと思ってましたが、データ転送してモニターで見るときちんと写っていたので、素晴らしいと思い記事にしてみました。

 

一時期GoPro用のジンバル購入を検討していたのですが、サイズの大きさと価格の高さなどがネックになり結局のところ見送りました、Osmo pocketはGoProより少しだけ長さがあるという程度のサイズ感なので良いかなと購入しましたが、気に入っています。あの筐体サイズにこれだけのものを詰め込む技術はスゴイです。

初めてジンバルというものを使いましたがブレないのがデフォルトというのがとても便利でした。私のYouTubeチャンネルは、このOsmo pocketとGoPro HERO7で撮影したものがほとんどです、両者とも得手不得手があるので使い分けています。

GoProは静止画は苦手で動画は最強クラス(私の感想)です。GoProHERO7で写真を撮ると明るい外の風景は良いのですが、室内などでの撮影は解像感の低いなんともノイジーな仕上がりになってしまいます。

対するOsmo pocketは静止画も動画もバランスが良い機体になっていると個人的に思ってます。

両者ともファームウェアのアップデートでの機能改善や新機能などあって楽しいです。

(UPDATE 2020.1.28)

Osmo pocketの2019年9月のファームウェアアップデートにより、動画撮影で2.7Kの解像度が追加されていました。長らくアプリに接続していなかったので今更なのですがこの2.7Kの動画撮影はなかなか良いです。

FHD60fpsでの撮影はきれいに残せる反面、画面サイズが小さく4Kモニターが主流の現在では物足りないのですが、4Kで撮影するとカメラのポテンシャルをフルで使うことになるためノイズが増えたり時々カクついてしまったり、GoProでもHyperSmoothの機能が使えなくなるなどのデメリットもあります。容量が増えるのも地味にデメリットですね。

そこでこの中を取った2.7K撮影はFHDの機能を保ったまま画像サイズを上げることが出来るので非常に重宝します。動画編集もPCにそれほど負荷が掛からず出来るなどメリットが多いです。


Osmo pocket 2.7K暗所撮影

この動画は2.7Kで撮影したものをFHDにリサイズしたものです。このようにダウンサイジングするのは簡単ですが、ダウンサイジングしても元の動画の解像度が高いと画質は上がる気がします。

上にある暗闇の猫の動画より見やすくなりパワーUPしてますよね。

ファームウェアアップデートだけでクオリティーが上がるのはすごく楽しいです。


 

以上、DJI Osmo pocketのお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた…

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