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M1を超えたM1 Pro搭載。MacBook Pro2021

 core i5搭載のMacminiから、M1搭載のMacBook Airに乗り換えてMacOSはモバイルに最適化されているのを実感していました。

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購入時のAirです。

 そして、2021年10月26日に発売された新しいMacBook Proが気になって仕方なくなっていました。

何が気になっていたかというと強化された処理速度はもちろんですが、それ以上にディスプレイとスピーカーの部分でした。

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Apple公式サイトより

 ミニLEDを採用したLiquid Retina XDRディスプレイ。有機ELのような黒の表現を微細化したLEDバックライトによって実現した液晶パネルです。

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Apple公式サイトより

 特に低音が強化されたスピーカー。単体で空間オーディオに対応。

この2点が非常に魅力的でした。が、1番下のモデルでも239,800円(10%税込)となっていて性能を考えれば安いのですが、クリエイティブな人間ではない筆者の買い物としては非常に高価で迷っていました。

 基本品薄気味でしたし、しばらく経ってから…と思っていたところAmazonで少し安く販売していて、欲しい方のカラー、スペースグレイで在庫あり。価格は230,111円と9,000円ほどの値引きでした。

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 Amazonで高額商品を購入したのは初めてでしたが、これといったトラブルもなく普通に到着。AmazonのダンボールからApple純正のダンボールが出てきて…

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 純正のダンボールから、化粧箱が出てくるというマトリョーシカでした。このメタルな壁紙カッコいいですね。

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 人生初のMacBook Proです。

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 こちらは、購入時のMacBook Airの箱です。雰囲気が別物ですね、AirとSurfacePro7は同じサイズの箱でした。Proは1回り大きめ。

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 プラスチックを極限まで削減したiPhoneと異なり、こちらはシュリンクに包まれていました。いつもの剥がすと戻せないやつです。

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 恒例の蓋を開けると即本体です。

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 こちらは開封時のAir、やっぱり即本体でした。

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 本体の下には、解説書1式と今回から復活した新型のMagSafe3ケーブルと67W充電器が入っています。

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 この充電セットだけで1万円オーバーなのは驚きです。

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 画面のインチアップですが、筐体サイズはほとんど変わらないナローベゼル仕様。

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 右側面。左からSDカードスロット、USB4、HDMI2.0

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 左側面。右からMagSafe3、USB4×2、ヘッドフォンジャック。

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 両側面の下側にダクトがあります。起動時にファンの音がしましたが、基本的に無音です。(執筆時にファンが時々回転すると書きましたがブルーレイレコーダーのファンの音と混同したようです。)

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 背面。非常にすっきりとした佇まいになっています。

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 最初の画面。カメラで撮るとハイコントラストについてこれず、光が膨張したようなこんな画像ですが白と黒の境界線は肉眼では暗闇で最高輝度で滲みがほのかに見えるレベルで黒が締まってキレイです。

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 ナイロン編になったMagSafe3ケーブル、充電中はLEDがオレンジに。充電が終わるとこのように緑になります。

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 キーボードはパネル全体がブラックになっていてスタイリッシュ。MacBook Airでも思ったのですが標準でバックライトが点いてるのがめちゃくちゃ好印象。

トラックパッドの操作性は言わずもがな抜群です。

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 touch IDはM1MacBook Airと比べて大きめでリング状の凹みにより位置合わせがしやすくなっています。

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 画面が明るくて広いです。120Hzのプロモーションで滑らかな表示が可能です。

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 ミニLED画面をマクロ撮影。

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 さらに拡大。黒がほぼ完全に黒なの分かるでしょうか?

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 ご存知の通り、新型MacBook Proの画面にはノッチ(カメラハウジング)があります。ここが出っぱっているのではなく、ここだけベゼルを広げられなかった部分です。実使用では全く気にならない部分でもあります。

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 本体裏面。Mac miniみたいな感じでエンボス加工されたMacBook Proの文字が入っています。裏側なのに無駄にスタイリッシュです。

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 XDRディスプレイなのでHDRビデオを確実に再生可能です。写真ではよくわからないのですが、ウインドウ内のビデオのコントラストとデスクトップの壁紙部分で輝度が全く違うという、謎に感動しました。

 スピーカーの音は最初の起動音で違いがわかりました、低音が心地よいです。内蔵スピーカーながら、AirPodsで聞いている音のような雰囲気があります。

 処理性能ですが、クリエイターではないので詳細には語れませんが、DaVinci Resolveで3分半の動画をH264でのエンコードするとM1のMacBook Airで3分14秒。

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 同じ動画をM1ProのMacBook Proでエンコードすると2分51秒で完了しました。どうでしょうか?現状ではM1のコスパの良さが際立つ感じですね。

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 Amazonプライムビデオで「閃光のハサウェイ」をこのMacBook Proで鑑賞すると臨場感がすごかったです。なので、高性能なAV機器としての購入もありだと思っています。

 以上!M1 Pro搭載のMacBook Proは非常に満足度が高くモニターとスピーカーが素晴らしい製品でした。次のAirもこのクラスになるのでしょうか?省電力化の流れが加速すると良いですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた…

 

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