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めちゃ小さいスティックSSD! MiniStation SSD-PUT1.0U3-BKA

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ガジェット好きな筆者は、過去に「高性能なUSBメモリー」なるものを製作していましたが… 

気になる製品が登場したので試してみました。

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BUFFALO MiniStation ポータブルSSD SSD-PUTAシリーズです。Amazonが比較的安価で販売してます。

なんとほとんどUSBメモリーサイズのスティックSSDというアイテムです。

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過去に作った高性能USBメモリーこと外付けM.2SSDはケーブルでの接続というワンアクションを挟むのが面倒で結局のところバックアップ用という残念な立ち位置になっていましたが、これなら取り出して差し込むだけというシンプルな運用ができます。

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本体は樹脂製ですが、なんと軍の使用に耐えうるMIL-STD規格に準拠しているとのこと。

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テレビに直差しして録画用ストレージにしたり、PS4の拡張ストレージにも対応。

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購入したのは1TBモデル。初期設定ではNTFSでフォーマット済でした、TLCNANDみたいですね。このタイプのストレージでもきちんと総読込量と総書込量が表示されてました、素晴らしい!

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手持ちのUSBメモリーとサイズ比較。あんまり変わらないサイズ感ですね。

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この小さいサイズに1000GBも入ってしまうという…すごい時代になりましたね。

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続いてポータブルなSSDとの比較。NVMe M.2SSDの強みはUSB3.XのGen2対応で10Gbpsでデーターのやりとりが出来ることですが、Gen1の5Gbpsと体感的な差は通常の使用では感じませんでした。

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クリスタルディスクマークでの速度計測。リードライト共に十分な速度が出ました。

ただし、1度に大量のデーター(70GBくらい)を書き込んだところSSDの温度が70℃に到達してました、サーマルスロットリングで速度が低下してしまうので注意が必要かもしれません。

以上!超コンパクトなスティックタイプのSSDが想像を超えたサイズ感だったというお話でした。高速なUSBメモリー非常に便利です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!それではまた…

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