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BenQゲーミングモニターに4K DIGA(ディーガ)を接続したらスタンバイ出来なくなった。

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 前回、BenQのゲーミングモニターに4Kレコーダーを繋げたところ、ちょっとしたトラブルが起こってしまったと書いたのですが、今回はその記事になります。 

 繋げた4Kレコーダーは、Panasonic製4Kディーガ DMR-4S100なのですが、これをチョイスした理由はPlayStation5で使えるのかいまいち謎な”nasne”の後継を探していて機能が近くて4K対応でYouTubeが見られるモデルで該当する製品がこちらでした。

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 Ultra HD Blu-rayに対応した4Kディーガのエントリーモデル。
このディーガ自体は非常に満足できる製品だったのですが、1つだけ不満が残る仕様がありました。

 これがちょっとしたトラブルにあたるのですが、HDMI機器制御機能のあるTVやモニターなら全く問題にならない仕様。

なのですが…使用しているBenQのモニターの場合はスタンバイモードへの移行がHDMI機器制御ではなく映像信号のシグナルオフによるものなのですが、Panasonicのレコーダーは電源オフでもHDMIシグナルが切れず、モニターの主電源を切らない限り電源が入りっぱなしになってしまうという謎仕様で想像しえなかった現象でした。

 まあ、モニターの主電源を切れば済む話ではあるのですが切ってしまうとPlayStation4やPC側の電源オンで自動的につかなくなってしまいます。都度モニターの電源をオンオフするのも面倒くさいですし。

 そこでどうにかディーガのHDMIだけ切り離せないか考えたところ、こんな製品を発見しました。

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 HDMI切替器で4K60p HDR対応の製品です。

製品ページのメーカー名は”WONLYUS”となっていますが、メーカー名の刻印などはなくリモコンには”OZQ5”と入っています。

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 厚さ6mmという極限の薄さを誇るこのリモコンに赤い電源ボタンがあるように、この製品は電源の制御が可能です。

この機器をディーガとモニターの間にかませることでこの機器に繋がっているHDMIの信号を切り離すことに成功!ディーガ起動中でもこのセレクターの電源を切ればモニターはスタンバイモードになります。

 これによってディーガを見るときのみ、このセレクターの電源をオンオフするだけでゲーミングモニターの使い勝手を落とす事無く高画質な4K環境の構築が出来ました。

モニター自体は2Kなので実際には4Kは間引かれてしまうのですが…

 2,600円という価格の4K 60㎐ HDR伝送対応セレクターという怪しさとは裏腹にきちんとした製品で今回は購入してみて正解でした。

 耐久性ですが3ヶ月ほど結構な頻度で使用していますが、現状では不具合はありません。

リモコンの薄さが頼りないですがこちらも今のところ問題なく使えています。

 ちなみにセレクター本体の電源はUSBで機器側にMicroUSBを差し込んで使います。リモコンの電池はリチウムコイン電池【CR2025】が使われています。

本体のデザインが結構良いので気に入っています。

 以上!4K DIGAをBenQのゲーミングモニターに接続してみたら電源が付きっぱなしになったのを電源付きのHDMIセレクターで無理やりスタンバイモードに出来るようにしてみたというお話でした…同様の現象でお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!それではまた…

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