今年の年末に発売が予定されているプレイステーション5(以下PS5)ですが、本体のデザインに先駆けてワイヤレスコントローラーのデザインが公開されました!
今回のプレイステーションは1番最初の発表からして本体そのものよりも、コントローラーの方に全力を出しているような印象を受けます。
ハードの性能はライバルゲーム機やゲーミングPCなどと大きく差別化するのが難しい昨今、入力デバイスの変更で差別化するのはそのゲーム機の特徴になるのでいいと思います。
過去にWiiリモコンなど社会現象にもなったハードもありますが、PS5のデュアルセンスは今までの汎用コントローラーの形状を保ったまま機能を追加しているのが個人的に好印象です。
現行のPS4のワイヤレスコントローラ DualShock4から追加された機能は
より繊細で多彩な振動フィードバックができるハプティックフィードバック
現行のデュアルショックでも振動機能は標準搭載されていますが、これよりも多彩な触覚を振動で再現できる技術でiPhoneのTapticEngineや最近のXperiaなどのスマートフォン、MacのMagictrackpadのクリック感再現をはじめSwitchのHD振動も同じ技術が使われています。
上の記事でHD振動ではないSwitch用コントローラーを購入して振動を体験していましたがゲームによっては凄まじい振動で手が痺れるほどの強い振動になってしまうことがあり純正のSwitchプロコントローラーを購入。繊細な振動を再現するHD振動にちょっと感動したのを覚えています。
L2、R2トリガーの重さを制御するアダプティブトリガー
これは、いつでも一定の力で押し込めるL2、R2トリガーにフォースフィードバックを当てることができる機能です。グランツーリスモならアクセルやブレーキペダルの踏み心地などの制御、銃のトリガーでは重くなるなどの表現が可能になるとのことで没入感はだいぶ上がると思われます。
マイク内蔵
地味ですがマイクが標準搭載とのこと、元々デュアルショック4にもスピーカーがついているのでマイクがつくことでボイスチャットなどそのまま可能になるそうです。ゲーム内でもファミコンの2コンのように音声入力が可能なのかは不明。
キー部分がPSPのようなクリア素材になっているのが分かります。このツートン、のちにカラーバリエーション展開しやすそうですね!
だんだん高機能になるコントローラーですが、没入感を高めてゲームに深みを与えてくれる機能追加は嬉しいですね!価格が高そうなのが気になりますが…。
以上。PS5の新型ワイヤレスコントローラー DualSense発表のお話でした。それではまた…