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PlayStation4をSSDで高速化を試みた結果。(後編)

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前回、PlayStation4の拡張ストレージにSSDを設定したことで快適になったのですが、その後でとても気になる現象が発生しました。

ワイヤレスコントローラ デュアルショック4の接続が不安定になり、入力できなかったり押してないのに反応したり突然接続が途切れたりというもので…

コントローラーの故障なのか?

はたまた本体の故障なのか?

ここはとりあえず試してみる

困ったときの再起動!

 

……ですが、これはまったく効果なしでした。

問題が起こらないで使える時もあり別のコントローラーに変えると再現しにくくなったりと、色々謎でした。

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何日か様子をみていて気付いたことがありました、その現象が顕著に発生するタイミングが拡張ストレージにアクセスする時になりやすいということ。特に拡張ストレージのゲームやアプリの起動時。

 

調べてみると、なんとSSDを接続しているUSB3.0コネクターは、コントローラーのワイヤレス規格であるBluetoothに干渉するノイズを、出しているようで原因はそのUSB3.0のケーブルにあったわけです、完全に罠でした(汗)

 

安価なUSB3.0のケーブルはノイズが発生しやすいそうできちんとシールドされたケーブルに変えてみると解決できるとのこと。

早速2重シールドされている別のケーブルに交換するとコントローラーの変な挙動はほぼ解消されました。

それでも時々発生するので根本的な解決にはならなくて困っていたところ、閃きました。

ケーブルの交換よりも効果的だったのが次の方法です、USBのコネクター部分をアルミホイルで巻くだけでもノイズ対策になっているようです。現状再現していないので、効果はあると思います。

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こんな感じでコネクターの接続部をアルミホイルで覆うだけでかなり効果があります。コストも掛からないので同じような現象になっている場合にとりあえず試してみてください。アルミホイルシールドおすすめです。

以上PS4、SSDで高速化の裏に潜む罠のお話でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました! それではまた…

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